千貫樋水郷公園

小川が流れる公園でヒーリング

千貫樋水郷公園は、さいたま市桜区にあるかつては、荒川とつながっていた鴨川の旧流路後を整備して作られた公園です。

このように川とつながっていた公園だけあって、園内にはあちらこちらに小川が流れていて、清々しい空気が流れている、いるだけでヒーリング効果がありそうなスポットで市民に愛されています。

特に、千貫樋水郷公園が見ごろになるのは、やはり桜の季節。満開の桜と小川のせせらぎ、まさに絵に描いたような光景が目の前に浮かぶわけです。

正直、最寄り駅が無いようなところと言ってもよいほどの場所なので、桜の時期もそこまで混雑しておらず、市民だけが知っているとっておきの花見スポットです。

散策時もあるので、今の時期でも天気の良い日中などはポカポカしていて気持ちよさたまりませんよ!

 

千貫樋水郷公園

 

さいたま市桜区大字五関字中島  最寄駅:JR南与野駅から徒歩25分

美観

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。

本年も皆様にとってご多幸溢れる年であることを祈念して、挨拶とさせて頂きます。

とうとう始まりましたね!2018年!サッカー好きの私にとっては今年はいよいよワールドカップイヤー!誰が選出されるのでしょうか?我が浦和レッズからは誰が!

今年は天候がよかったこともあり、どこでも綺麗な初日の出が拝めたようですね。なんとなく「こりゃ元旦から縁起がいいや!」って感じがします。

年々、都市整備が進み都会化していく浦和ですが、緑区のほうなどはまだまだ見沼田んぼが広がる自然溢れる光景が!

朝日と田んぼと見沼代用水、まるで絵ハガキの光景のような美観を拝むことができました!

なんだかすがすがしい気分になりますよね。

 

美観

 

さいたま市緑区三室  最寄駅:JR北浦和駅からバス20分

さざんか

さざんかを眺めながらお散歩

SRの浦和美園駅から埼玉スタジアムまでの道のりは、歩いて15分ほどかかるのですが、通称「ウエルカムゲート」と呼ばれており、クルマなどは走らない遊歩道なので、サッカー開催日以外もお散歩するにはベストスポットだったりするのです。

12月初めにJリーグが今シーズン終了して、埼スタでの開催は、お正月の風物詩である高校サッカーなどのみとなっていますので、サッカー非開催日に、閑散としている浦和美園駅から埼玉スタジアムまでお散歩してみませんか?

冬のこの時期は沿道にサザンカの花が咲いており、お散歩を綺麗な植物で楽しくされてくれます。

ゴールの埼玉スタジアムは、公園化されており、薔薇の花など花々も多く咲き乱れているので、やっぱりお散歩にはベストスポットですよ。

さざんか

 

さいたま市緑区美園   最寄駅:SR浦和美園駅から徒歩1分

薔薇

薔薇のメッカ!与野公園

さいたま市に合併したことで、市名がなくなるとごろか、区名にもなっていなく、やや地味な存在になってしまった与野。

いまだに与野駅や与野高校、与野フード(スーパーマーケット)など与野が残るものは結構多く、愛着がある人が多いですが、与野の象徴とも言えるスポットが与野公園。

北浦和駅や与野駅からも徒歩で行ける与野公園と言えば、やはり薔薇。

5500平方メートルの敷地内に薔薇が約170種3000株が咲き乱れます!その光景は圧巻!日々の疲れが吹き飛んでしまうようですよ。

薔薇と言えば初夏くらいのイメージだと思いますが、秋薔薇はまさに今がピーク。

日中は太陽が出ていると結構暖かいですし、浦和からもちょっとした散歩気分で行ける与野公園で薔薇を楽しましょう!

 

薔薇

 

さいたま市中央区本町西   最寄駅:JR北浦和駅から徒歩20分

日光の紅葉の見ごろはこれからです

春の桜もそうですが、秋の紅葉も「日本の美」を象徴するような美しさがあり、日本に住んでいるなら是非とも見ておきたい美観の一つですよね。個人的にはピンク一色の桜も最高ですが、紅葉は様々な色で溢れ、今風に言えばインスタ映えするカラフルな情景が拝めます。

関東近郊で、紅葉の名所と言えば、やはり「日光」を思い出す人の多いのではないでしょうか?

もう11月になり、気候的には「冬?」と思うような寒い日も少なくないですが、山の上にある日光だけに、これからが紅葉の季節!

浦和駅から日光までは乗り換えなしの直通号が走っているのをご存知ですか?

日光号やスペーシアきぬがわ号などが浦和駅から日光まで直通しているので、ご高齢の方でも気付くと日光にたどり着きますよ!

 

浦和駅

 

さいたま市浦和区高砂   最寄駅:JR浦和駅

※浦和駅

調銀杏

浦和駅徒歩圏内で楽しめる紅葉スポット

もうめっきり寒くなり、秋を飛び越えて冬気分の人もいるかもしれませんが、秋の醍醐味とも言える紅葉はこれからですよね。

紅葉鑑賞と言うと、山の奥地のほうに行くイメージですが、浦和駅から徒歩圏内でも結構見ごたえのある紅葉スポットが存在しているのです。

そのなかのひとつが、「調神社」。

あのうさぎがモチーフの神社ですから、(あくまでも私見ですが)うさぎと言えば月見、そうこの季節こそ調神社に参拝に行くべき時なのです。

調神社には、銀杏の木が多く植えられており、だいたい11月中旬くらいになると一気に神社が黄色く染まります。

黄色の銀杏に、うさぎの狛犬ならぬ狛うさぎ、今流行りとインスタ映えする写真も撮れるのではないでしょうか?まさに秋を感じるにはおすすめですよ。

 

調銀杏

 

さいたま市浦和区岸町   最寄駅:JR浦和駅西口から徒歩10分

nashi

埼玉は梨の産地でもあるのです

ただいま秋まっしぐら!秋と言えば、フルーツ好きにとってはフルーツが美味しい季節で、スーパーなどに行っても梨、ブドウを始め、カラフルなフルーツが様々な出ており、テンションが上がります。

梨と言えば、船橋市の非公認キャラクターである「ふなっしー」の存在で、千葉産の梨は一気に知名度が上がりましたが、隣県である埼玉県も双璧をなす梨の産地だったりするのです。

主には加須や鴻巣など埼玉県北部のほうが梨の産地としては多いのですが、さいたま市にも結構梨栽培をしている農家さんは少なくありません。

緑区のさいたま市立病院から歩いて10分ほどの、緑区と見沼区の間くらいには大きな梨畑があり、採りたての梨を手に入れることができます。

直売だけに、価格もリーズナブル!美味しさは言うまでもありませんよね。

 

nashi

 

さいたま市緑区三室   最寄駅:JR北浦和駅からバス20分

ヒガンバナ、キバナコスモス 見沼代用水西縁

お花で季節を感じる大人の余裕

季節の移り変わりは、今やスマホを見れば気温などは表示されるし、テレビなどでも様子を言っていますが、昔からの感じ方と言えば、やはり街中に咲く季節の花を見て、季節の移り変わりを感じるなんて、まさに四季のある日本らしいですし、大人の余裕がある感じ方ではないでしょうか?

見沼代用水の西縁は、それこそ今の季節は、ヒガンバナやキバナコスモスなどの秋の花が見ごろになっており、ヒガンバナの赤やキバナコスモスの黄色が競うように咲き乱れていて、そのコントラストが美しいのです。

桜とか薔薇のような派手な見栄えのある花も良いですが、普通に野草として育っているような花々も、それぞれ個性を主張していて素敵なものですよ。

見沼代用水の西縁などは自動車が通らない遊歩道。散歩するのにピッタリですね。

ヒガンバナ、キバナコスモス 見沼代用水西縁

 

さいたま市緑区宮本   最寄駅:JR東浦和駅からバス15分

buru-beri-

まだ間にあう!ブルーベリー摘みで手づくりジャムを作ろう

今年の夏は、雨が多くてあっという間に終わったなんて人もいると思います。逆に夏休みはどこも人がいっぱいで、9月になったから有給使ってお休みをもらうような人も増えてきているみたいです。

この時期でも、オススメするスポットが「ブルーベリープラザ浦和」。緑区で16年間ブルーベリーを生産、販売しています。

広さ4ヘクタールもの大地でのびのびと育ったブルーベリーは粒も大きく、実がしっかりしている美味しいブルーベリーが今年も実っています。

9月の中旬まで、ブルーベリー摘みを実施中。時間無制限で500円にて楽しめるので、時間を気にすることなくじっくりブルーベリー摘みを堪能できます。

自分で摘んだブルーベリーで作る手作りブルーベリージャム!言わずもがな最高ですよ。

 

buru-beri-

 

さいたま市緑区大崎    最寄駅:JR東浦和駅から徒歩25分

見沼自然公園

スイレンの綺麗な季節になりました

6月と言う貴重な過ごしやすい季節、お休みの日はどこかのんびり散策に行きたいなんて思いますよね。

そこで、今度のお休みは緑区にある見沼自然公園に向けて、お弁当でも持って散策に出かけましょう。

ちょうどこの季節、見沼自然公園では、水辺に無数のスイレンの花が咲き乱れています。決して派手な花ではないのですが、見るとどこか癒される不思議な力がお花にはありますよね。

見沼自然公園自体、その名の通り、大きな沼を中心に自然溢れる気持ちよいスポットですが、そこまでの道のりも遊歩道になっているところが多く、散策・ピクニックに最適です。

スイレンの花と言えば、湘南乃風の「睡蓮花」を思い出してしまいますが、頭のなかで「睡蓮花」歌いながら楽しくお花鑑賞といきましょう。

 

見沼自然公園

 

さいたま市緑区南部領辻   最寄駅:浦和美園駅から徒歩25分