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自由に野球やサッカーを楽しもう!

それこそサザエさんの世界では、近くの空き地で、かつお君が(時にはサザエさん)の野球を楽しんだりしていますが、実際の公園では、都市整備が進んでいて近代化されていることもあり、ボール遊びは禁止だったりして意外とサッカーや野球が楽しめる場所は少ないみたいです。

スポーツ好きとしては、あのサッカー大国ブラジルは、どこでもボールさえあれば裸足でもサッカーを楽しむ環境がプロサッカー選手を多く生んだ源になっていることを考えると、10年後、20年後、プロ野球茶Jリーグはどうなってしまっているのか心配になったりします。

こんなご時世ですが、さいたま市三室のさいたま市立病院の裏手くらいにあるグラウンドは、よく日曜日などは少年リーグなどが野球をしている場所なのですが、日ごろは無料開放されているので、この日もお父さんと子供が二人で野球の練習をしていました。

どこかそんな光景を見るとホッとしてしまいました。このような自由にスポーツが楽しめる環境は絶対に必要ですよね。

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さいたま市緑区三室   最寄駅:JR北浦和駅、東浦和駅からバス20分など

埼玉県浅子ファーム

家族で楽しく土いじり!浅子ファーム

いよいよ子供たちにとっては待ちに待った夏休みがとうとうやってきますね!

ただ大人にとっては、夏休みであるお盆休みはまだまだ先のように感じますし、子供たちをどこかに連れて行かないとプレッシャーがかかる時期であることも事実ではないでしょうか。

そこで、地元であっても十二分に楽しめるスポットがあるのです。

それは家族みんなで土いじりを楽しむことができる『浅子ファーム』。

浅子ファームでは、季節に合わせて様々な農業体験をすることができるのです。

最近は、なかなか公園などでも砂場がなくなったりなど自然の土などに触れる機会はめっきり減っていますけど、日頃食べているご飯などの食料は、土がないとできていないことを教えてあげるのも立派な教育ですよね。

埼玉県浅子ファーム

 

さいたま市緑区大崎    最寄駅:JR東浦和駅からバス15分

 

日本のポスター芸術

ポスターから見る日本の近代史

現在、放送中の朝ドラ「ひよっこ」。

今までにないような夢を追い続けている女性の成功物語ではなく、ごくごく普通の女の子の等身大を描いている感じで、視聴率以上に評価が高く、毎朝楽しみにしている人も多いですが、個性豊かなキャスト陣に加えて、魅力的なのが、人によっては懐かしく、人によっては新鮮な昭和40年代くらいの昭和の原風景。

その時代を知らない人でもなんだかその時代のモノってほっこりするのですよね。

そんな昭和を始め、明治、大正と激動とも言われている日本の近代史をポスターを見ながら振り返りませんか?

うらわ美術館では、現在「サカツ・コレクション 日本のポスター芸術:明治・大正・昭和の彩り」を開催中。

今見てもポップなポスターも多く、楽しい時間を過ごせますよ。

今度の日曜日6月18日までなので次のお休みにでも来館しましょう。

 

日本のポスター芸術

 

さいたま市浦和区仲町   最寄駅:JR浦和駅東口から徒歩7分

浦和を代表する中高一貫校

もう大人になっていて、子供などが中学、高校世代ではない人などは「浦和中学」って何?と思う人も少なくないです。昔から、浦和高校と言えば、公立高校東大進学数全国1位を誇り、高校生クイズでもお馴染みの県立浦和高校と、もう一つ、サッカー強豪校で、昔から女子高生のセーラー服がカワイイと女性人気も高い市立浦和高校です。

市立浦和高校は、毎年倍率が2倍近くになることも多い激戦区なのですが、実は2007年にさいたま市立浦和中学も併設、中高一貫校として生まれ変わっているのです。

市立浦和中学・高校のモットーは「文武両道」。過去の卒業生でも、現大宮アルディージャの大山啓輔選手や、陸上の藤光謙司選手を始め、文化人でも脚本家の野島伸司さんや、アナウンサーもズラリ!中高の充実した6年間を過ごせる学び舎です。

 

市立浦和中学

 

さいたま市浦和区元町   最寄駅:JR北浦和駅から徒歩10分

ホノルル

英語保育園「ホノルルインターナショナル」

今は保育所不足が社会問題になっているほどなので、正直えり好みなんてできないよ!というのが本音かもしれませんが、幼少期の一番スポンジのように色んなことを吸収する時期、出来ることならじっくりと教育方針に乗っ取って保育園・幼稚園を選びたいもの。

幸い知り合いの話によると、さいたま市はまだ待機児童はかなり少ないようなので、希少な幼少期の時間を有意義に使いましょう。

北浦和の地で約30年多くの子供たちを育んでいるホノルルインターナショナルは、国際力が身に付く英語保育園です。

ホノルルインターナショナルの特徴は、楽しみながら英語が学べると言う点。やはりまだ子供ですから楽しんでいるうちに気づいたら英語が話せるなんて最高ですよね。

最近は、楽天のように社内公用語を英語にする企業も増えてきており、ますます英語の需要が増えています。基礎をスポンジ時期の幼児の間に身につけることは、その後の英語教育にかなりプラスになるのではないでしょうか。

 

ホノルル

 

さいたま市浦和区北浦和  最寄駅:JR北浦和駅西口から徒歩2分

浦和南高校

赤き血のイレブンの舞台でサッカーを感じよう

個人的には、世代ではないので正直よく分からないのですが、あの『巨人の星』 『あしたのジョー』『タイガーマスク』などの名作を生み続けた梶原一騎氏が描いた『赤き血のイレブン』の舞台となったのが、浦和市立浦和南高校(現さいたま市立浦和南高校)です。

浦和市立浦和南高校は、マンガの舞台だけでなく、実際にも高校サッカーの強豪校で、冬の代名詞となっている高校サッカー選手権でも全国優勝経験があるのです。

浦和市立浦和南高校のユニフォームは、赤!そう「赤き血のイレブン」の赤です。現在、浦和レッズのチームカラーが赤なのも、この「赤き血のイレブン」が影響していると言う説も。(三菱のスリーダイヤの赤という説もあり)

近年は、なかなか埼玉県予選が強豪揃いで勝てませんが、いつか古豪が復活する日を信じています。

浦和南高校

 

さいたま市南区辻   最寄駅:JR南浦和駅から徒歩15分

 

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ご近所さんシステムはいま?

最近は、ご近所さんなんて言葉が死語になりつつあるほど、地域性は失われつつありますよね。「遠くの親戚より近くの他人」なんてのも過去の話なのかもしれません。

ただ、子育て中など、やはり他人であっても、コミュニケーションが大事なもの。浦和駅からもすぐに「ぱる★てらす」に、一度コミュニケーションしに行ってみませんか?

「ぱる★てらす」は、多目的室をはじめ、調理室やコミュニティスペース、キッズスペースが設置されており、様々なワークショップや学習が楽しめるコミュニケーションスペースです。

特に親子向けワークショップなどが充実していると評判で、本格的な調理室も完備しているので、料理教室とか楽しそうですよね。

まさに現代のご近所システム?ぱる★しすてむで、人間らしい生活を。

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さいたま市浦和区東仲町  最寄駅:JR浦和駅東口から徒歩3分

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知的に笑える遊び絵

年末年始を迎えてテレビでは大型バラエティ番組が数多く放送されていますが、もう毎年同じで飽食気味になっている人は、今年はこんな初笑いはどうでしょうか。

うらわ美術館で1月15日まで開催されている「江戸の遊び絵づくし」です。

浦和ロイヤルパインズホテル内にあるうらわ美術館は、あまり地元民でも有名なほどではないのですが、毎シーズン様々な企画を行っており、知名度がそこまで高くないのも手伝って、静かにゆったりとした空気が流れている気持ちの良い場所。

江戸の文化の一つである遊び絵は、眺めていると頭をひねり体も使って、いつの間にかその世界に引きこまれてしまいます。まさに大人の遊びって感じがしますよね。お正月らしくちょっと知的な時間を過ごしてみませんか。

 

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さいたま市浦和区仲町  最寄駅:JR浦和駅西口から徒歩6分

 

 

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浦和レッズとも関係が深い浦和博物館

緑区のさいたま市立病院と同じ敷地内にある「さいたま市立浦和博物館」。JR北浦和からも東浦和からもバスで20分ほどかかり、お世辞にもアクセスが良い場所にはないので、浦和市民でも知る人ぞ知る博物館です。

浦和博物館は、見沼大用水など昔の浦和を知ることができる資料や展示物がある博物館なのですが、まず注目したいのがその外観。

まさに明治モダンと言った洋館の佇まいは、明治11年(1878)に建てられた埼玉県師範学校の建物中央部分の外観を模して復元したもの。その校舎は、「鳳凰が翼を広げて翔び立つさま」に似ているとして「鳳翔閣」と呼ばれていました。

その鳳翔閣、実は浦和レッズのエンブレムのデザインにもなっているのです。エンブレムの上部を見ると、しっかりと鳳翔閣が。

外観を見るだけでも、歴史的価値もある浦和博物館。一度、浦和に住んでいるならば訪れておきたいスポットです。

 

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さいたま市緑区三室  最寄駅:JR北浦和駅、東浦和駅からバス20分

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読書の秋は終わってしまいましたが

今年の秋は、何故だか疾風の如くピューと過ぎ去ってしまいましたが、寒くなってくる今から、むしろ外出が億劫になってくる季節。

贅沢で、読書でもしてのほほんと過ごしたいものです。インフルエンザも猛威を震い始めていますしね。

つまり、読書の秋ではなく読書の冬がベストなのではないでしょうか。

 

ということで、今回紹介したいのは、武蔵野線と埼京線が乗り入れる便利な武蔵浦和から駅直結にある本屋さん「須原屋 武蔵浦和店」。

嬉しいのは営業時間の長さ。朝7:30から営業しているので、出勤前に小一時間くらい好きな本を吟味しても良いですし、

閉店時間も23:00なので、忘年会などの帰りに家路につく前にちょっと本なり雑誌なりを買っても潤いのある生活になりますよ。

 

浦和駅近くの旧中山道沿いに昔からある老舗の本屋さんの支店なので、浦和レッズ関連など地域本の充実は間違いなく一番です。

 

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さいたま市南区別所   最寄駅JR武蔵浦和駅から徒歩1分