浦和を代表する中高一貫校

もう大人になっていて、子供などが中学、高校世代ではない人などは「浦和中学」って何?と思う人も少なくないです。昔から、浦和高校と言えば、公立高校東大進学数全国1位を誇り、高校生クイズでもお馴染みの県立浦和高校と、もう一つ、サッカー強豪校で、昔から女子高生のセーラー服がカワイイと女性人気も高い市立浦和高校です。

市立浦和高校は、毎年倍率が2倍近くになることも多い激戦区なのですが、実は2007年にさいたま市立浦和中学も併設、中高一貫校として生まれ変わっているのです。

市立浦和中学・高校のモットーは「文武両道」。過去の卒業生でも、現大宮アルディージャの大山啓輔選手や、陸上の藤光謙司選手を始め、文化人でも脚本家の野島伸司さんや、アナウンサーもズラリ!中高の充実した6年間を過ごせる学び舎です。

 

市立浦和中学

 

さいたま市浦和区元町   最寄駅:JR北浦和駅から徒歩10分

ホノルル

英語保育園「ホノルルインターナショナル」

今は保育所不足が社会問題になっているほどなので、正直えり好みなんてできないよ!というのが本音かもしれませんが、幼少期の一番スポンジのように色んなことを吸収する時期、出来ることならじっくりと教育方針に乗っ取って保育園・幼稚園を選びたいもの。

幸い知り合いの話によると、さいたま市はまだ待機児童はかなり少ないようなので、希少な幼少期の時間を有意義に使いましょう。

北浦和の地で約30年多くの子供たちを育んでいるホノルルインターナショナルは、国際力が身に付く英語保育園です。

ホノルルインターナショナルの特徴は、楽しみながら英語が学べると言う点。やはりまだ子供ですから楽しんでいるうちに気づいたら英語が話せるなんて最高ですよね。

最近は、楽天のように社内公用語を英語にする企業も増えてきており、ますます英語の需要が増えています。基礎をスポンジ時期の幼児の間に身につけることは、その後の英語教育にかなりプラスになるのではないでしょうか。

 

ホノルル

 

さいたま市浦和区北浦和  最寄駅:JR北浦和駅西口から徒歩2分

浦和南高校

赤き血のイレブンの舞台でサッカーを感じよう

個人的には、世代ではないので正直よく分からないのですが、あの『巨人の星』 『あしたのジョー』『タイガーマスク』などの名作を生み続けた梶原一騎氏が描いた『赤き血のイレブン』の舞台となったのが、浦和市立浦和南高校(現さいたま市立浦和南高校)です。

浦和市立浦和南高校は、マンガの舞台だけでなく、実際にも高校サッカーの強豪校で、冬の代名詞となっている高校サッカー選手権でも全国優勝経験があるのです。

浦和市立浦和南高校のユニフォームは、赤!そう「赤き血のイレブン」の赤です。現在、浦和レッズのチームカラーが赤なのも、この「赤き血のイレブン」が影響していると言う説も。(三菱のスリーダイヤの赤という説もあり)

近年は、なかなか埼玉県予選が強豪揃いで勝てませんが、いつか古豪が復活する日を信じています。

浦和南高校

 

さいたま市南区辻   最寄駅:JR南浦和駅から徒歩15分

 

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ご近所さんシステムはいま?

最近は、ご近所さんなんて言葉が死語になりつつあるほど、地域性は失われつつありますよね。「遠くの親戚より近くの他人」なんてのも過去の話なのかもしれません。

ただ、子育て中など、やはり他人であっても、コミュニケーションが大事なもの。浦和駅からもすぐに「ぱる★てらす」に、一度コミュニケーションしに行ってみませんか?

「ぱる★てらす」は、多目的室をはじめ、調理室やコミュニティスペース、キッズスペースが設置されており、様々なワークショップや学習が楽しめるコミュニケーションスペースです。

特に親子向けワークショップなどが充実していると評判で、本格的な調理室も完備しているので、料理教室とか楽しそうですよね。

まさに現代のご近所システム?ぱる★しすてむで、人間らしい生活を。

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さいたま市浦和区東仲町  最寄駅:JR浦和駅東口から徒歩3分

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知的に笑える遊び絵

年末年始を迎えてテレビでは大型バラエティ番組が数多く放送されていますが、もう毎年同じで飽食気味になっている人は、今年はこんな初笑いはどうでしょうか。

うらわ美術館で1月15日まで開催されている「江戸の遊び絵づくし」です。

浦和ロイヤルパインズホテル内にあるうらわ美術館は、あまり地元民でも有名なほどではないのですが、毎シーズン様々な企画を行っており、知名度がそこまで高くないのも手伝って、静かにゆったりとした空気が流れている気持ちの良い場所。

江戸の文化の一つである遊び絵は、眺めていると頭をひねり体も使って、いつの間にかその世界に引きこまれてしまいます。まさに大人の遊びって感じがしますよね。お正月らしくちょっと知的な時間を過ごしてみませんか。

 

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さいたま市浦和区仲町  最寄駅:JR浦和駅西口から徒歩6分

 

 

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浦和レッズとも関係が深い浦和博物館

緑区のさいたま市立病院と同じ敷地内にある「さいたま市立浦和博物館」。JR北浦和からも東浦和からもバスで20分ほどかかり、お世辞にもアクセスが良い場所にはないので、浦和市民でも知る人ぞ知る博物館です。

浦和博物館は、見沼大用水など昔の浦和を知ることができる資料や展示物がある博物館なのですが、まず注目したいのがその外観。

まさに明治モダンと言った洋館の佇まいは、明治11年(1878)に建てられた埼玉県師範学校の建物中央部分の外観を模して復元したもの。その校舎は、「鳳凰が翼を広げて翔び立つさま」に似ているとして「鳳翔閣」と呼ばれていました。

その鳳翔閣、実は浦和レッズのエンブレムのデザインにもなっているのです。エンブレムの上部を見ると、しっかりと鳳翔閣が。

外観を見るだけでも、歴史的価値もある浦和博物館。一度、浦和に住んでいるならば訪れておきたいスポットです。

 

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さいたま市緑区三室  最寄駅:JR北浦和駅、東浦和駅からバス20分

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読書の秋は終わってしまいましたが

今年の秋は、何故だか疾風の如くピューと過ぎ去ってしまいましたが、寒くなってくる今から、むしろ外出が億劫になってくる季節。

贅沢で、読書でもしてのほほんと過ごしたいものです。インフルエンザも猛威を震い始めていますしね。

つまり、読書の秋ではなく読書の冬がベストなのではないでしょうか。

 

ということで、今回紹介したいのは、武蔵野線と埼京線が乗り入れる便利な武蔵浦和から駅直結にある本屋さん「須原屋 武蔵浦和店」。

嬉しいのは営業時間の長さ。朝7:30から営業しているので、出勤前に小一時間くらい好きな本を吟味しても良いですし、

閉店時間も23:00なので、忘年会などの帰りに家路につく前にちょっと本なり雑誌なりを買っても潤いのある生活になりますよ。

 

浦和駅近くの旧中山道沿いに昔からある老舗の本屋さんの支店なので、浦和レッズ関連など地域本の充実は間違いなく一番です。

 

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さいたま市南区別所   最寄駅JR武蔵浦和駅から徒歩1分

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ふらっとも行ける 新たな趣味に裁判傍聴

これを流行っていると言ってよいのか分からないのですが、専門の芸人もいるほど「裁判傍聴」は、人気があるようです。

無料で傍聴できて、人それぞれの人生模様などを想像しながら裁判を聴くと、色々と考えさせられるものもありますし、人生勉強になりますからね。

埼玉県庁の道挟んで逆にあるのが、「さいたま地方裁判所・さいたま家庭裁判所」です。最近では、NHKの訴訟で、ワンセグ携帯で契約できるか判決が行われていました(NHKの敗訴で控訴中)。

法廷が開かれていれば,事前に申し込まなくても傍聴することができますので、ふらっと出かけても、多くの膨張が可能な点も、趣味として面白いのかもしれません。

浦和駅から裁判所までの道のりは、昔ながらの喫茶店なども多いところ。帰りにふらっとよるのも楽しみの一つになりますね。

 

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さいたま市浦和区高砂  最寄駅:JR浦和駅西口から徒歩10分

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高校野球の名門!浦和学院

文教都市である浦和には、全国に自慢できるような学校も数多くあります。

最も有名なのは、高校生クイズでも優勝常連校で、公立高校で東大合格数NO,1と言われている『公立の星』県立浦和高校ですが、スポーツの分野でも、浦高並に有名校があります。

そう!高校野球でも常連の『浦和学院』です。

緑区にある浦和学院、目の前を通ればすぐに分かりますが、広大な敷地を使った充実したスポーツ施設!野球場やサッカー場はもちろん、グラウンドは第4まであり、ハンドボールコート、ラグビー場まであるのです。

正直、浦学の母校は、毎年甲子園に行く可能性があって、応援し甲斐があって羨ましいですよね。地元なだけでも応援に力が入りますが、母校なら尚更ですから。

しかも、浦学の凄いところは、勉強もそこそこ高い偏差値を誇っている点。まさに文武両道の高校です。

 

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さいたま市緑区代山  最寄駅:浦和美園駅から徒歩25分

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ココカラKIDSで子どもの個性を引き伸ばそう

今、リオオリンピックで日本勢が大活躍中ですが、メダリストに輝いたアスリートの親御さんにインタビューをしていると、その多くが強制的に、その競技をやらせたわけではなく、好きになって夢中になっていった感じみたいですね。やはり、「好きこそ物の上手なれ」という言葉は真実なのだと思います。

そんな子供たちの才能を楽しく学べて引き伸ばしてくれるのが、民間児童保育「ココカラKIDS」。

「ココカラKIDS」では、子供たち一人ひとりが持つ才能を見つけ、伸ばすお手伝いすることをモットーとしており、ジャズ、バレエ、ヒップホップなどのダンスレッスン、プログラミング学習をメインで行うITスクール、キャンドルアートやバルーンアート、水彩画、書道、料理、クラフトなどのアート体験などを1週間を通して色々と学べます。

また、提供されるおやつも体に優しいオーガニック素材使用と、安心・安全なところも好評です。

 

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※画像はホームページより

 

さいたま市浦和区常盤    最寄駅:JR浦和駅西口から徒歩3分