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読書の秋は終わってしまいましたが

今年の秋は、何故だか疾風の如くピューと過ぎ去ってしまいましたが、寒くなってくる今から、むしろ外出が億劫になってくる季節。

贅沢で、読書でもしてのほほんと過ごしたいものです。インフルエンザも猛威を震い始めていますしね。

つまり、読書の秋ではなく読書の冬がベストなのではないでしょうか。

 

ということで、今回紹介したいのは、武蔵野線と埼京線が乗り入れる便利な武蔵浦和から駅直結にある本屋さん「須原屋 武蔵浦和店」。

嬉しいのは営業時間の長さ。朝7:30から営業しているので、出勤前に小一時間くらい好きな本を吟味しても良いですし、

閉店時間も23:00なので、忘年会などの帰りに家路につく前にちょっと本なり雑誌なりを買っても潤いのある生活になりますよ。

 

浦和駅近くの旧中山道沿いに昔からある老舗の本屋さんの支店なので、浦和レッズ関連など地域本の充実は間違いなく一番です。

 

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さいたま市南区別所   最寄駅JR武蔵浦和駅から徒歩1分

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寒い日は塩ラーメンにバターをトッピング

地元で昔から親しんでいたラーメン屋さんなので、知らなかったのですが、浦和にある人気佐野ラーメンのお店「たかの」は、ラーメン通には県外からでもわざわざ来るような有名人気店なのです。そのせいで、私は車でよく来店するのですが、ちょうど1台でも空いていたら、物凄くラッキーと言った感じです。

そんな「たかの」、塩ラーメンも醤油ラーメンも、ここでしか味わえない程の絶品なのですが、トッピングメニューが豊富なのも魅力の一つ。

寒い冬におすすめなのは、塩ラーメンにバタートッピング。あっさりの極地のような塩スープに、一部バターが溶けて、ある意味化学反応を起こす。

その絶妙なマッチングが最高なのです。寒い冬、体を温めたい時にコクのあるバターは最高ですよ。

 

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さいたま市南区太田窪    最寄駅:JR浦和駅東口から徒歩20分

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市役所の粋な計らい

浦和の象徴であるJリーグ・浦和レッズが、日本一の称号を賭け、鹿島アントラーズとチャンピオンシップを開催しますが、その初戦である鹿島ホームの試合は明日11月29日。

月末の火曜日と言うおもいっきり平日で、しかも鹿島は同じ関東と言えどアクセスを考えたら大阪や広島などに行くよりも困難なほど遠方の地。なかなか翌日仕事や学校で早いと出向けないのが現実です。

それもあって、浦和レッズの聖地と言われている浦和区の駒場スタジアムでは、試合のパブリックビューイングが開催されるのですが、駒場スタジアムはおもいっきり住宅街のなか。そんなこともあって、駒場スタジアムの近隣の方にこのようなチラシが配られました。

サッカー好きでない人は一つ違和感ありませんか?普通は、サポーター向けに近隣住民の迷惑にならぬようお静かに・・・のところが、

当然、迷惑をかける行為はご法度ながら、ご迷惑をおかけしますとわざわざチラシを配るだなんて、やはりこんなところにもサッカーの街・浦和らしさが。

 

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さいたま市浦和区駒場   最寄駅:JR浦和駅東口から徒歩15分

パートナーにおしゃれなクリスマスプレゼントを

今、人気絶頂のドラマ「逃げ恥」でも、モジモジ男子である星野源演じる平匡も、新垣結衣演じるみくりへのプレゼントを選びきれなくて、なんと現金なんて流れになっていましたが、やはりプレゼントは、その人のセンスが出てしまうから難しかったりしますよね。

あと1か月に迫ってきたクリスマス。

クリスマスプレゼントに困ったら、おしゃれ雑貨が揃っている蔦屋書店浦和店で物色してみませんか?

 

その名の通り、蔦屋書店は、本屋さんですが、他ではなかなかお目にかかれないような雑貨や家電が揃っていて、ちょっとインパクトがあるようなプレゼント選びに最適です。

 

営業時間も、朝7時から夜0:15までと、終電近くまでやっているので、仕事などが忙しい方でも、平匡のようにプレゼントを忘れることが無く、チョイスできますよ。

 

 

さいたま市浦和区高砂   最寄駅:JR浦和駅から徒歩1分

 

一人でゆったり過ごすセレブリティなひと時

よく芸能人が、休日の過ごし方を聞かれて、「cafeに好きな本を持ち込んで、自分だけの時を過ごします」なんてカッコ良く言っているのを、

結構耳にしますが、そんなcafeって東京のそれこそ自由が丘とか中目黒のようなおしゃれタウンでないとできないのかと思っていたのです。

 

しかし、JR西浦和駅近くにもありました。

西浦和で開業して早25年、地元で親しまれているカフェ「バディントン」です。

 

「バディントン」は、店内の雰囲気も、料理の数々もどこか懐かしさを感じるレトロさが魅力のカフェ。

カウンター席も充実しているので、それこそ好きな本を持ち込んで、自分だけの至福なひと時を過ごすことができます。

 

正直、場所柄もあり、知る人ぞ知る隠れたおしゃれカフェでおすすめです。

 

 

さいたま市桜区田島   最寄駅:JR西浦和駅から徒歩1分

仕事帰りにたこ焼きはどうですか?

忘年会のシーズン、胃腸もだいぶお疲れ気味になってしまう場合が多かったりしますよね。

これも仕事だと思って我慢している人も少なくないでしょうが、やはり人間食べないといつまで経ってもパワーが出ないものです。

せっかく間もなくやってくるクリスマスや年末年始をグダッとして過ごさずにアクティブになるために、しっかり食事も摂りましょう。

 

仕事帰りに、もう料理は作りたくないし、ちょっとつまむ程度で良いなぁなんて時におすすめのが、浦和パルコB1の大丸スーパーマーケット内にある「頑固蛸」。

その名の通り、たこ焼き屋さんです。

 

おやつにもなりますが、たこ焼きにビールでも結構十分だったりと、おつまみとしても最適だったりしますよね。

21時まで営業していますし、結構な確率で夜に行くと割引されている場合が!結構、たこ焼きにビールやワインを家で呑んでいる瞬間、幸せを感じたりするものですよ。

 

 

さいたま市浦和区東高砂  最寄駅:JR浦和駅東口から徒歩2分

早くも駅前はクリスマスモードで一色(一赤)です

今年は、秋が凄く短くて、あっという間に冬が訪れてしまった感じですね。正直、〇〇の秋と様々な形容ができるほどアクティブな季節になれる秋が短いのは残念な限りなのですが、冬と言えば、やはりロマンティックなイルミネーション。

さいたま市内では、さいたま新都心のさいたまスーパーアリーナ横にあるけやきひろばのイルミネーションが有名ですが、JR浦和駅西口広場のイルミネーションは、まさに浦和らしいイルミネーションです。

浦和と言えば、自他ともに認める浦和レッズを擁するサッカーの街。

そんなレッズの街、サッカーの街を体現している赤のイルミネーションで、堂々と「URAWA SOCCER TOWN」の文字まで。

もしかすると、同じくサッカーの街として知られている静岡・清水あたりが黙っていないかもしれませんが、今季は是非ともJリーグも制して、名実ともにサッカーの街・浦和になりましょう。

 

 

さいたま市浦和区高砂   最寄駅:JR浦和駅西口から徒歩1分

神聖な空気が心を洗ってくれます

埼玉を始め、東京にも多く存在している氷川神社。その氷川神社の総本山が、同じさいたま市で、大宮にある武蔵一宮氷川神社だけに、浦和にも各地に氷川神社があります。

その中の一つが、南浦和にある大谷場氷川神社。

普通、神社にある置物と言えば、狛犬やメジャーで、調神社のようにうさぎなんてのもありますが、大谷場氷川神社は狛犬ならぬ狛キジ。昔から「キジの氷川様」として親しまれている神社なのです。

由来は不明ながら、桃太郎にも犬とキジは仲間ですし、何か神教で重要なポジションにある動物なのでしょうね。

 

そんな大谷場氷川神社、「大谷場氷川神社ふるさとの森」と呼ばれるくらい森林が生い茂っており、神社ならではの神聖な空気が漂っています。

日々の生活に疲れたら、ちょっと大谷場氷川神社ふるさとの森で心を休ませましょう。

 

 

さいたま市南区南本町   最寄駅:JR南浦和駅から徒歩5分

休憩室で休憩するだけでも結構使えます

賛否両論ありますが、のめり込まない限りは、ちょっとした息抜きでパチコンをするのは、ストレス解消に良いかもしれません。

そんなちょいパチンコにおすすめなのが、東浦和駅の目の前(徒歩1分)にある「ガーデン東浦和」です。

 

古い人間の私だと、パチンコと言えば、正直タバコ臭くて、お世辞にも良い環境なんて言えないイメージですが、最近はデートで使う人も増えているなど清潔感のあるおしゃれなスポットに変貌しつつあるのです。

また、パチンコをストレス解消でやるのも良いですが、休憩室がまた豪華。

ゲーム機があったり、コーヒーマシンがあったり、マンガ本があったりなど、まさに極楽のよう。

もちろんお店的にはパチンコ途中の休憩所なのでしょうが、ここだけの利用でも結構快適ですよ。

 

 

さいたま市緑区東浦和   最寄駅:JR東浦和駅から徒歩1分

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静かな時を刻み続けている北浦和のレトロカフェ

JR北浦和駅西口の駅前にある商店街の中にある「cafe nofu」は、まさに知る人ぞ知るレトロカフェ。

カフェとしてだけでなく、可愛い雑貨なども販売しており、ずっと長居したくなる心地よい静かな時を刻み続けています。

休日に、一人で好きな本を持ち込んで、ゆったりとした時間を過ごしたくなるようなそんなカフェです。まさに読書の秋にふさわしいお店だと思います。

 

また、cafe nofuのメリットは、そんなレトロで落ち着く雰囲気と、もう一つは、そんなお店にフィットする温かみのあるごはん類。

ランチに提供されているワンプレートランチは決して自分では作るのが大変な品数豊富の温かいメニューが揃っており、どことなく田舎のおばあちゃんを思い出すようなそんな気分にさせてくれます。

 

 

さいたま市浦和区北浦和  最寄駅:JR北浦和駅西口から徒歩2分