浦和の歴史が現存しているスポット

浦和の街が発展していったのは、やはり中山道の宿場町(浦和宿)として栄え始めたところにあり、今も旧中山道沿いなどには寺院を始めとした歴史的スポットが点在しており、昔を知ることができるわけですが、浦和駅の駅前と言う事もあり、多くの建物などが改築などしてしまい、今に残るものは少なくなっています。

そんな浦和宿の歴史を今に知ることができるのが、さいたま市緑区大間木にある「大熊家」。

こちらは、元々は中山道近くにあった建物を歴史的保存のために、大間木に移築したもの。

まるでタイムスリップしたもしくは、時代劇の世界に迷い込んだような違う流れが進んでいるかのような雰囲気が漂っています。

さいたま市の文化財にも指定されている大熊家、浦和の歴史を覗いてみませんか?

 

 

さいたま市緑区大間木   最寄駅:JR東浦和駅から徒歩20分