御嶽神社

樹齢350年の巨木がある御嶽神社

さいたま市桜区田島にある浦和御嶽神社は、鎌倉時代に第92代伏見天皇によって創建された歴史ある神社です。御祭神は、國常立尊、大己貴命、少彦名命、猿田彦大神、天鈿女命とされています。

この浦和御嶽神社のシンボルとも言えるのが、大きなイヌマキの木。なんでも樹齢350年と言われています。

350年前と言えば、1667年。江戸幕府の海部が1603年、1685年のようですからちょうどその間。詳しくないのでよくは分かりませんが、3代将軍家光の頃でしょうか。その時からこの木があると思うと、なんだか感慨深くなってしまいます。

また、来月、12月19日には毎年、「鎮火星祭大祭 火渡り神事」が行われている。1年の厄を払うと言われており、江戸時代から続いている伝統行事です。

 

御嶽神社

 

さいたま市桜区田島    最寄駅:JR西浦和駅から徒歩10分