ポルト ボヌール

マツコさんや有吉さんも絶賛!絶品シュークリーム

金曜日のゴールデンタイムに引越しした「マツコ&有吉 かりそめ天国」。

11/1の放送で、「美味しいシュークリーム店ベスト10」を放送していました。

大抵、このような番組で紹介されるお店は、ロケに行く都合もあり、都内のお店というのが定番なのですが、(確か?)9位に浦和のお店が!

最寄駅としては、JR北浦和駅東口。

通称、浦高通りを10分ほど歩けば道沿いにある「ポルト ボヌール」です。

「ポルト ボヌール」は。2015年にオープンした、スイーツの街浦和では比較的新しいお店なのですが、開店以来口コミでも「美味しすぎる」「何個でも食べられる」と大評判になっているのが、今回番組でも取り上げられていたシュークリームなのです。

クリームの濃厚さはもちろん、表面にはゴマが振りかけられていて香ばしさを倍増されてくれています。

一度、食べてみればわかる美味しさがそこにはあります。

ポルト ボヌール

 

さいたま市浦和区北浦和   最寄駅:JR北浦和駅東口から徒歩10分

シャインマスカット

浦和の人気カフェでパンケーキ食べ比べ

ここのところは日中は気温が暑くもなく寒くもない、ほんとにちょうどよい気候ですよね。

こんな日は自転車でサイクリングがてら浦和の人気カフェをはしごする、ちょっぴり優雅な時間を過ごしませんか?

今回おすすめしたいのは、南浦和と浦和の間くらいにある「むさしの森珈琲」と、東浦和に今年オープンした「コナズ珈琲」。

「むさしの森珈琲」と「コナズ珈琲」、共通して言えることがどちらもパンケーキが美味しいのです!

ということで、某日、パンケーキ食べ歩きの旅に。

むさしの森珈琲とコナズ珈琲は、自転車だとだいたい15分くらいの距離。パンケーキで満たされたお腹を空かすにはちょうど良い距離感です。

むさしの森珈琲では、期間限定の「シャインマスカットパンケーキ」を、コナズ珈琲では、クリームたっぷりの「ハワイアンパンケーキ」を。なんか心も満たされた1日でした。

シャインマスカット

 

さいたま市南区太田窪  最寄駅:JR南浦和駅から徒歩20分

さいたま市緑区大間木  最寄駅:JR東浦和駅から徒歩15分

小林もみじ園

見ごろは11月下旬!小林もみじ園で秋を満喫

もう少しすると、もうダウンジャケットが必要なくらい冬が訪れてしまいそうですが、ほんの少しでも秋を満喫したいですよね。

浦和からだと隣町の川口(最寄り駅としてはSR戸塚安行駅)に、秋の象徴ともいえるもみじが咲き乱れる「小林もみじ園」があります。

小林もみじ園は、3,500坪の敷地の敷地に400種のもみじが植えられており、紅葉の時期には黄色やオレンジ、赤など色とりどりのモミジが目の保養になります。

このあたりのもみじの見ごろは、11月下旬ころ。ちょうど今くらいに色づきはじめ、まもなく紅葉が満開になることでしょう。

浦和からでは、浦和美薗駅を使えば、電車で1本10分ほどで戸塚安行に着きますし、駐車場もあるので車なら15分弱ほどです。

小林もみじ園

 

川口市安行領家   最寄駅:SR浦和美薗駅から電車で10分

アカシエ

スイーツの街、浦和の象徴「アカシエ」に新店舗

ケーキの消費量全国1位の浦和、テレビで紹介されるようなケーキ屋さんも1つや2つではありません。

どこも個性的で、スイーツ好きの人にとっては、浦和はこんなにも住みやすい街はなかなかないくらいですよね。

毎日、どこのスイーツ店に足を運ぼうか考えるだけでも楽しくなってしまいそうです。

そんな浦和のスイーツ店の中でも、代表格で象徴的なお店が「アカシエ」です。

「アド街ック天国」をはじめ、数多くのメディアで紹介されている「アカシエ」ですが、今まではさいたま市役所近くの1店舗だけだったのですが、北浦和公園近くに「アカシエ 北浦和本店」ができました。

「アカシエ 北浦和本店」では、店舗の広さが浦和店より大きいこともあり、ゆったりケーキを眺めることができますし、ソフトクリームなんかも売っているのです。

アカシエのソフトクリームは濃厚そのもので、牧場のソフトクリームみたいな美味しさでしたよ。

アカシエ

 

さいたま市浦和区常盤   最寄駅:JR北浦和駅西口から徒歩10分

100時間

100時間煮込んだカレーをUber Eatsで

カレーはもはや日本の国民食、訪日外国人にもココイチなどの日本のカレーが名所になっていたりしますよね。

チェーン店を含めて、数多くのカレー店が存在していますが、ここまで手間暇かけているカレー店もなかなかないと言えるのが「100時間カレーB&R 北浦和店」。

その名の通り、野菜などの具材を100時間も煮込んで作ったカレールーはうま味が凝縮、ほのかに甘くて、野菜のおいしさもにじみ出ており、どちらかというとデミグラスソースに似たような豊潤さが口いっぱいに広がります。

この日は、ちょっと時間がなかったこともあり、話題のUber Eatsで注文!

20分も経たないうちにすぐに配達員の方が到着しました!ホント便利!

トッピングで頼んだロースかつも、とんかつ店のような分厚いお肉でジューシーそのもの!クオリティの高さに驚かされました!

100時間

 

さいたま市浦和区北浦和   最寄駅:JR北浦和駅西口から徒歩3分

 

浦和競馬場

浦和競馬場で初のJBC競争が開催

浦和競馬といえば、競馬場の中でも、良い意味で昭和の雰囲気を今に残しており、JRAの東京競馬場や中山競馬場などと比べても地味な印象は否めなかったのですが、人気女性ジョッキーとなった藤田菜七子騎手がたびたび騎乗していることもあり、人気が上がってきているのです。

また、この度、新スタンドも出来上がり、清潔度もアップ。昔のような野球帽をかぶったおっちゃんばかりではもうありませんよ。

そして来月11月4日には、地方競馬の祭典「JBC競走」が開催されることが決まっており、3万人で埋まるのではないかと言われています。

そこまで真剣に競馬に没頭するまででなくとも、例えばお子さんと一緒にお馬さん(サラブレッド)を見にいくのも良いですし、100円だけ賭けて夢だけ見るのもきっと楽しいに違いありません。

浦和競馬は、南浦和駅からのシャトルバスも走っており、大型駐車場も完備、意外とアクセスが抜群なのです。また、競馬には興味がない人でも、どこかホッとするような「黄色いカレー」「フライ類」「もつ煮込み」などの競馬場グルメを楽しみに行くのも良いですよ。

個人的には、鶏のモモを上げたチキンフライが、これだけでも食べに行きたいくらいです。

 

浦和競馬場

 

さいたま市南区大谷場   最寄駅:JR南浦和駅からシャトルバス

浦和高校

まさに文武両道の精神!浦高のラグビー

熱戦が続く、日本開催のラグビーワールドカップ。日本代表(ブレイブブロッサムズ)の躍進もあり、日本も開催前の予想に反して空前の盛り上がりを見せています。

埼玉県でラグビーといえば、やはり今大会でも会場地のひとつになっている熊谷ラグビー場のある熊谷市や、お隣のラグビーの強豪校で、日本代表の正智深谷高校のある深谷市など、埼玉県北部がメジャーな印象がありますよね。

ただ、浦和にある県立浦和高校もラグビーで有名なのですよ。知っていました?

今年は、43年ぶり埼玉県新人大会優勝したりなど、部活が盛んな高校のなかでもラグビーは強いのです。なんでも、ラグビー部だけでなく、通常のスポーツの授業でもラグビーがあるほどで、まさに男子校ならではではないでしょうか。

県立浦和高校といえば、全国でも屈指の東大合格率を誇る公立高校としても有名で、高校生クイズでも常連校で、「知」のイメージがありますが、まさに文武両道の精神がある学校なのです。

浦高では、武両道を意味する「尚文昌武(文を尚び武を昌にす)」が校訓で、勉強・部活・行事の3つに精を出す「三兎を追う」ことも掲げていることもあり、部活が終わってからも勉強をするのが学生たちの当たり前なのだとか。

 

浦和高校

 

さいたま市浦和区領家   最寄駅:JR北浦和駅から徒歩15分

吉祥寺

知る人ぞ知る紅葉スポット「吉祥寺」

近年は、暑い夏がようやく終わったかと思ったら、すぐに冬がやってきている感じがして、「秋」はどこいった?という感じですよね。

しかし、日本の秋は、桜の時期と並んで日本が最も美しい季節。少しでも秋を満喫したいものです。

浦和は、浦和駅周辺などではビルが立ち並び自然は少なくなっていますが、浦和駅から徒歩10分程度の「調神社」や、さいたま市緑区の「大崎公園」など紅葉が楽しめるスポットも意外と多いのです。

そのなかでも、知る人ぞ知ると言えるとっておきの紅葉スポットが、さいたま市緑区中尾にある「吉祥寺」。

吉祥寺といえば、あの東京の若者が住みたい街として有名ですが、浦和にも吉祥寺があるのです。(東京の吉祥寺にも紅葉スポットがありますけどね)

浦和の吉祥寺では、紅葉のだいご味であるモミジの黄色やオレンジの葉でいっぱいになり、まるで絵葉書のような幻想的な紅葉が目に飛び込んできます。

JR東浦和駅から歩いていくと30分くらいかかる、立地的には好立地とはいえないこともあり、地元民だけでひっそりと楽しんでいる名紅葉スポットですね。

吉祥寺で秋を満喫して、心穏やかな時間を過ごしましょう。ストレスなんてどこか吹っ飛んでしまうことでしょう。

 

吉祥寺

 

さいたま市緑区中尾   最寄駅:JR東浦和駅からバスで15分

闘莉王フットサル

あの闘莉王がサポート!武蔵浦和のフットサルがリニューアル

JR武蔵浦和駅の駅近くにあり、立地の良さでも好評のフットサル場「GRANDE FUTSAL PARK」。

そのGRANDE FUTSAL PARKが、10月から「闘莉王サポートフューチャーGRANDE FUTSAL PARK」としてリニューアルしました。

闘莉王といえば、サッカー元日本代表で、かつては浦和レッズにも在籍していた闘将。浦和レッズが2007年にACLを制した時の優勝メンバーのひとりですよね。

その闘莉王の名を冠しているだけに、気持ち的な部分では、アナタも闘将になった気分で、熱いプレイができるのではないでしょうか。

ちなみに、「闘莉王サポートフューチャーGRANDE FUTSAL PARK」があるのは、ここ(武蔵浦和)と名古屋と、かつて闘莉王が長い間在籍したJリーグチームがある街。こんなところからも、いまだに闘莉王が浦和を愛してくれていることが分かりますよね。

闘莉王サポートフューチャーGRANDE FUTSAL PARKでは、レンタルコートだけでなく、ジュニアレッスンなどのサッカー講習や、アパレルブランド「GRANDE」ショップを併設しており、フットサルを楽しめる環境が整っています。

もちろんシャワーなども完備していますので、気軽にフットサルを始めて楽しみましょう。

 

闘莉王フットサル

 

さいたま市南区白幡   最寄駅:JR武蔵浦和駅から徒歩5分

REDSHalloween

浦和のハロウィンは赤い!REDS Halloween

渋谷をはじめ、日本でもだいぶ盛り上がりを見せてきているHalloween(ハロウィーン)。浦和のハロウィーンは「赤」のハロウィーンなのです。

浦和の象徴ともいえる浦和レッズと、JR浦和駅周辺のランドマークである浦和パルコ、伊勢丹浦和店、コルソの4社が合同で行うキャンペーンで、主なイベントとしては、

・赤いものを見つけていると、パルコ、伊勢丹、コルソで割引サービス(レッズ割)
・「赤」をテーマにしたフードコート開催(JR浦和駅東口駅前市民広場)
・オリジナルグッズ発売
・浦和レッズ歴代ユニフォーム展示

など浦和らしい、ハロウィーンらしい面白い企画が満載です。

特に人気を博しているのが、あの埼玉銘菓「十万石饅頭」とのコラボ商品で、十万石饅頭の形をして、浦和レッズと刻印の入ったオリジナルキーホルダー!十万石饅頭×浦和レッズなんてTHE埼玉ですよね!

もちろんストラップなので、食べられるものではなくイミテーションですよ。

プニプニしている触り心地がたまらないのです。

フードコートでも、「赤」がテーマなだけに、辛系のものも多いので、ちょうど時期的に寒くなってくる季節ですから、身体を温めてハロウィーンを楽しみましょうよ!

興梠選手のローストチキンコウロギも出店していました。

 

REDSHalloween

出典:浦和パルコHPより

さいたま市浦和区高砂など   最寄駅:JR浦和駅周辺