むつみ

明治後に合祀した睦神社

JR武蔵浦和駅から歩いて10分ほどさいたま市南区白幡にある神社が「睦神社」です。

創建年代は不明ですが、明治維新後に八幡社・春日社・天王社・天神社を合祀してできた神社といわれています。

神明山東福寺の守護として祀られたのではないかとされており、合祀後の明治44年に睦神社と改称しました。

南区白幡は今でこそ閑静な住宅街になっていますが、その昔、平将門を征伐するために藤原秀郷がしばしば陣を張り、八幡神を勧請して軍の勝利を祈った際、陣中に白幡を立てたことに「白幡」という名前は由来しているとされており、歴史的にも重要な地。

神社はやや急こう配な階段を上ると鳥居が見えてきます。頂上まで登れば、神聖な空気が流れているのでちょっと心が洗われた気分になりますよ。

 

むつみ

 

さいたま市南区白幡   最寄駅:JR武蔵浦和駅から徒歩10分

吉祥寺

雨に濡れても映えるアジサイを見に行こう

今年もほぼ例年通り梅雨に突入して、ジメジメとした正直あまり心地よいとは言えない季節に突入しました。

しかし、梅雨の時期だからこそ楽しめることも色々とあるのです。

そのひとつが「紫陽花」。

ちょうど梅雨のこの時期が見ごろで、ブルーだけでなく、ピンクやパープル、ホワイトなど紫陽花だけでもさまざまな色を楽しませてくれるのでうれしいですよね。

浦和内にある紫陽花の名所は、吉祥寺。

吉祥寺といっても、あの住みたい街上位常連の東京の吉祥寺ではなく、さいたま市緑区中尾にある寶珠山十林院と号す、天台宗の別格本山。

緑に覆われた静寂の雰囲気を保っている吉祥寺には、ちょうど今の時期、紫陽花が見事。人も多い場所ではないので、ゆったりと自分のペースで紫陽花鑑賞できますよ。

雨に濡れている紫陽花も綺麗で映えますよね。

吉祥寺

 

さいたま市緑区中尾   最寄駅:JR浦和駅からバス15分

岩槻城址

知る人ぞ知るさいたま市の桜スポット

今年も桜の季節は終わろうとしていますね。本当に短くて儚いです。

今年はお花見されましたか?まだギリギリ散り際の桜が見れるラストチャンスともいえますね。

さいたま市のお花見スポットといえば、大宮区の大宮公園が有名ですが、JRが走っていないため、知る人ぞ知る存在になっているのが岩槻区の岩槻城址公園です。

岩槻を代表する桜スポットである岩槻城址公園ですが、まるで絵葉書にあるような幻想的すぎる桜風景に誰もがうっとりしてしまうほどの美しさです。

こんな感じの桜だったら宴会というよりは、ゆったり桜を眺めながら鑑賞する大人の時間を楽しみたいものです。

浦和からはJRで直接行けないため、遠く感じますが自転車だったら30分程度で行ける距離です。バスも浦和美園駅から走っているので案外行きやすいですよ。

 

岩槻城址

 

さいたま市岩槻区太田   最寄駅(浦和方面から);SR浦和美園駅からバスで15分

密蔵院

一足早い桜の開花

日本が1年で最も美しい季節、桜の季節がもう間もなくとなりました。

桜といえば、ソメイヨシノで、ニュースなどでの開花予想もソメイヨシノの開花日を予想していますが、ソメイヨシノ以外にも桜の種類は色々あります。

なかには、地元埼玉生まれの桜もあることをご存知ですか?

浦和のお隣の街、川口で生まれた安行桜です。

安行桜は、昭和20年代初めに沖田雄司さんという方が、安行慈林にあった田中一郎宅の裏にあった早咲きの桜を元に穂木や接ぎ木をして増やしていったものです。

その特徴は、ピンクの色彩がやや濃く、花が少し小ぶりで可愛らしいイメージで、そしてソメイヨシノより早咲きなので、埼玉でももう今頃が毎回を迎え始めています。

その安行桜発祥の地、川口市安行にある安行桜の名所が「密蔵院」です。

密蔵院は川口の東側にあり、JR東浦和駅からも歩いて30分ほど、浦和からなら自転車でちょうど気持ち良い距離ですよ。

 

密蔵院

 

川口市安行   最寄駅:JR東浦和駅から徒歩30分

ザンギ

浦和で楽しめる北海道グルメ系和ファミレス

自分も食べ物の好き嫌いが多い方なので、よくわかるのですが、家族や友人など複数で食事に行くときって自分の食べられないものだと困ったななんてことになってしまいます。

自分の場合は、生ものが苦手なので、寿司など食べに行くとたまごくらいしか食べるものがありません。

そんなときは、やはりなんでも揃うファミレス系が便利だったりするのですが、洋食系のファミレスは多いものの、和食系のファミレスって意外と少ないもの。

埼玉県内を中心に北海道グルメが堪能できる和食ファミレスが「とんでん」。

北海道から直輸入されている食材が揃っており、お魚系からお肉系までメニューの豊富さが魅力です。

おすすめは、ランチタイムで提供されているザンギ丼。ザンギって北海道のから揚げのこと。

700円程で食べられリーズナブルですし、なによりボリューム満点で午後も頑張れます!

浦和内だけで「原山店」「白幡店」「浦和四谷店」の3店舗あります。

 

ザンギ

 

さいたま市緑区原山  最寄駅:JR浦和駅東口からバスで10分

えんじょうじ

初詣は参拝されましたか?

あけましておめでとうございます。

毎年、新年の始まりはやはり初詣からという人も多いでしょうが、今年の初詣はもう参拝されましたか?

浦和の初詣スポットのメッカである「調神社」や、同じさいたま市内で日本の初詣参拝者ベスト10にも入る「氷川神社」、更にはその氷川神社が男体神社なのですが、対をなすさいたま市緑区にある氷川女体神社など由緒正しき神社は多いのですが、与野にある「与野七福神」はどうでしょう。

与野七福神は、上町氷川神社(幸福と長寿)、一山神社(商売繁盛)、天祖神社(長寿)、御嶽社(学問・芸術・財運)、円乗院(蓄財)、円福寺(未来予知ができる福徳)、鈴谷大堂(知恵と勇気)と7つの神が徒歩圏内で参拝可能なのです。

ご利益の違う七福神を参拝して、今年は神々しくいきましょう。

 

えんじょうじ

 

さいたま市本町西   最寄駅:JR与野本町駅から徒歩5分

調神社

七五三と言えば調神社。メリットが多い理由は?

11月15日を中心に七五三で、お子さんがいる家庭にとっては、お子さんの初めてのビックイベントとも言えるのではないでしょうか?

浦和というか埼玉の七五三と言えば、浦和にある調神社と言う人も多いほど有名。

特に浦和の地は、大宮や川口などと比べてもファミリー層が多いのもあり、この時期になるとあちらこちらで可愛らしい姿の親子連れを目にします。

何故、調神社が七五三にメリットが多いかと言うと…

・駐車場スペースが10台以上あり、車での参拝でも安心

・狛犬ならぬ狛うさぎで、そのかわいらしさから子供に大人気

・浦和駅からも徒歩10分と歩いて全然行ける距離

・近くに写真館が多くある

などが挙げられます。駅近とは思えないほど緑溢れる神聖な空気が流れている調神社。お子さんの思い出として最適な場所です。

 

調神社

 

さいたま市浦和区岸町   最寄駅:JR浦和駅西口から徒歩10分

宝性寺

「道のともがきの寺」を目指す南浦和 宝性寺

お寺と言うと、宗派は?など色々と考えてしまい、敷居が高いイメージを持っている人も多いではないでしょうか?

南浦和にある宝性寺は、宗派を問わず誰でも気軽に行けるお寺で、月1回のペースで、朝がゆ会や、寺ヨガも行っているので、日常で行っても充実できます。

特に朝がゆは、やはりお寺という厳かな場所で、食べる朝がゆは、体中が清められるような感じで最高に美味しいですよ。

また、先日は住職さんを中心に、四国88ヵ所と高野山の参拝を行うなどしているので、一人ではなかなかお遍路さん興味あるけど腰が重い人は、宝性寺でお仲間を作って、みんなでお遍路めぐりするのも良いのではないでしょうか?

やはり、お寺をお参りすると心が洗われますので、ちょっと時間が空いたら是非 宝性寺へ。

宝性寺

 

さいたま市南区南本町  最寄駅:JR南浦和駅から徒歩2分

月第二、第四日曜の朝に坐禅会

守光院で座禅会

正式名称を「護国山守光院」というさいたま市南区にある寺院です。その開基は、鎌倉時代直前の冶承四年(1180年)とされており、源頼朝の家来だった佐々木三郎守綱が建立したとされています。

佐々木三郎守綱は、宇治川合戦のとき先陣争いで有名な佐々木四郎高綱のお兄さんです。

この「守光院」、毎月第2、第4日曜の朝に坐禅会を開いています。どうしても日曜日お休みの日とはダラダラしてしまいがちではないですか?

座禅会は、朝7:00に始まり、8:30には終わりますので、有意義な日曜日にするには最高のスタートを切れます。

座禅で気持ちも一新できますし、人生がより楽しくなりそう、というか楽しいことが身を清めることで向こうからやってきそうですよね。

月第二、第四日曜の朝に坐禅会

 

さいたま市南区太田窪   最寄駅:JR浦和駅東口から徒歩20分

氷川女体宇神社

女性は氷川女体神社がご利益あり?

1月初めての週末となり、そろそろ否応なしでも正月気分からの脱却を図らないといけない頃ですよね。

ただ、今年こそは行こうと思っていながらも、まだ初詣行けていないなんて人も少なくないのではないでしょうか?

私もそうですが、正直人混みが苦手で、ものすごく行列に並んでまで参拝しても神様もいちいち願い事なんて聞いてなれないのではなんて思っちゃうのですよね。

そこで、初詣参拝者も一段落するこの時期に、改めて初詣に行きませんか?

さいたま市内では、毎年200万人を超える初詣客で溢れる大宮の武蔵一宮氷川神社や、ウサギの神社としても有名な浦和の調神社など有名ですが、この氷川神社の対となる緑区にある「氷川女体神社」というのをご存知ですか?

あの武蔵一宮氷川神社と対になるのに、参拝者数ではかなり少ないので、うがった見方をしてしまえば、ご利益ありそうですよね。

この氷川女体神社の「奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)」という女性なこともあり、恋愛成就、縁結び、夫婦円満、子宝、安産など女性の幸せを願える神社なのです。

氷川女体宇神社

 

さいたま市緑区宮本  最寄駅:JR東浦和駅からバス15分