「楽しい思い出」

浦和区の区花って?

さいたま市には10区ありますが、あまり知名度はありませんが、それぞれの区に「区花」が存在するのです。

例えば桜区なら多く咲き乱れている「サクラソウ」、中央区なら与野公園で有名な「バラ」、大宮区なら大宮公園に多くの人を集める「サクラ」なのですが、浦和区の区花は何でしょうか?

浦和区の区花は、ズバリ「ニチニチソウ」。

正直、バラやサクラに比べると地味な印象はありますが、浦和区のイメージカラーである赤をはじめ白、ピンク、紫などカラフルに咲く、小さなカワイイ花です。

なんでも、このニチニチソウの花言葉は、「楽しい思い出」。なんか素敵ですよね。

この初夏から晩秋まで長い期間咲くことができるようなので、是非、ご自分でニチニチソウを育ててみるのも良いのではないでしょうか?

「楽しい思い出」

 

さいたま市浦和区  最寄駅:JR浦和駅、北浦和駅

花と緑の遊歩道

浦和の桜の名所「花と緑の遊歩道」

浦和にも桜のお花見スポットは結構多いのですが、そのなかでも個人的に1番おすすめしたいのが、「花と緑の遊歩道」です。

「花と緑の遊歩道」は、季節ごとに旬の花々が咲き乱れ、その名のとおり、遊歩道なので、車は通らず、たとえ小さなお子さんがいても、おじいちゃん、おばあちゃんがいても安心してお花見を楽しめるというわけです。

そして春の今の時期はなんといっても桜が見頃!やはり、日本と言えば桜ですよね。

「花と緑の遊歩道」は武蔵浦和駅前から別所沼公園まで続いており、遊歩道をのんびり歩いたあとは、別所沼公園でもゆったりお花見鑑賞を楽しめます。公園なんで、ベンチも多く、休憩スポットも満載。お弁当を持参して、花と緑の遊歩道から別所沼公園、そしてお弁当という最高のお花見コースを満喫しちゃってください!

 

花と緑の遊歩道

 

さいたま市南区別所   最寄駅:JR武蔵浦和駅、中浦和駅からともに徒歩5分

桜

今年も桜の季節がやってきました!

今年も日本人に生まれて良かったと思えるような桜の季節がやってきました!

さいたま市だと、大宮区にある大宮公園のような大勢の人が集まり、屋台なども賑わう花見スポットでのお花見も良いですが、今回おススメしたいのが、見沼田んぼでのお花見。

駅からは結構離れていることもあり、土日でもそんなに人手はいない、まさに知る人ぞ知るお花見スポットなのです。

田んぼ道のなかでも、見沼代用水沿いは、遊歩道になっており、遊歩道に沿って桜の木が植えられているので、まさに桜のトンネルをくぐりながら、のんびり桜鑑賞を楽しめます。

まさにドラマや映画のワンシーンに入り込んだような錯覚に酔いしれますよ。

途中にはベンチもあり、おにぎりでも持って行けば、最高のお花見になるでしょうね。

 

桜

 

さいたま市緑区三室   最寄駅:JR東浦和駅からバス15分

串カツ

花見のお供に大阪名物串カツはどや?

今年の桜の開花は、例年より早いみたいで、もう埼玉でも満開です!やはり、桜は日本の象徴!年度始まりを欧米のように夏にする意見もありますが、やはり日本の場合は、桜があるから春が切り替わりのシーズンにしたいです!

お花見を計画している人も多いと思いますが、お花見に付き物なのは、花よりダンゴってことで、料理の数々。

料理を作る人にとっては、せっかくお花見で癒されるのだから、料理を作るストレスからも解放されましょう。

お花見にもピッタリな食べやすい大阪名物串カツ!自分で作るとなると、食材購入から油の処理まで面倒なので、串カツ田中北浦和店で、テイクアウトをお願いしちゃいましょう。

串カツ田中の串カツが、1本100円から、一本単位で持ち帰りもできるので、エビや肉、玉ねぎなどの王道から、最中やオレオのような変わり種まで、花見の共に串カツはどうでしょう!

 

串カツ

 

さいたま市浦和区北浦和   最寄駅:JR北浦和駅西口から徒歩3分

小池フルーツ

珍しいフルーツも!フルーツを楽しもう

最近は、若者のフルーツ離れが叫ばれていますが、なんでも皮をむくのが面倒などで、ゼリーなどでフルーツを食べている人が増えているとか。でも、ゼリーに入っているフルーツのほとんどが海外産なので、是非日本のフルーツを食べて欲しいものです。

日本くらい豊かなフルーツ大国もなかなかないですからね!

今の時期の旬フルーツと言えば、リンゴやイチゴですが、それらはもちろんのこと、普通のスーパーでは扱っていないようなフルーツまである、まさにフルーツ専門店が、南区にある「小池フルーツ」です。

特に珍しいフルーツなどは、お見舞いなどの手土産としても喜ばれますし、印象に残ります。

また、自前スムージーを作るのも、自分で色んなフルーツを選べば楽しそうですよね。

 

小池フルーツ

 

さいたま市南区南本町   最寄駅:JR南浦和駅から徒歩2分

千貫樋水郷公園

小川が流れる公園でヒーリング

千貫樋水郷公園は、さいたま市桜区にあるかつては、荒川とつながっていた鴨川の旧流路後を整備して作られた公園です。

このように川とつながっていた公園だけあって、園内にはあちらこちらに小川が流れていて、清々しい空気が流れている、いるだけでヒーリング効果がありそうなスポットで市民に愛されています。

特に、千貫樋水郷公園が見ごろになるのは、やはり桜の季節。満開の桜と小川のせせらぎ、まさに絵に描いたような光景が目の前に浮かぶわけです。

正直、最寄り駅が無いようなところと言ってもよいほどの場所なので、桜の時期もそこまで混雑しておらず、市民だけが知っているとっておきの花見スポットです。

散策時もあるので、今の時期でも天気の良い日中などはポカポカしていて気持ちよさたまりませんよ!

 

千貫樋水郷公園

 

さいたま市桜区大字五関字中島  最寄駅:JR南与野駅から徒歩25分

美観

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。

本年も皆様にとってご多幸溢れる年であることを祈念して、挨拶とさせて頂きます。

とうとう始まりましたね!2018年!サッカー好きの私にとっては今年はいよいよワールドカップイヤー!誰が選出されるのでしょうか?我が浦和レッズからは誰が!

今年は天候がよかったこともあり、どこでも綺麗な初日の出が拝めたようですね。なんとなく「こりゃ元旦から縁起がいいや!」って感じがします。

年々、都市整備が進み都会化していく浦和ですが、緑区のほうなどはまだまだ見沼田んぼが広がる自然溢れる光景が!

朝日と田んぼと見沼代用水、まるで絵ハガキの光景のような美観を拝むことができました!

なんだかすがすがしい気分になりますよね。

 

美観

 

さいたま市緑区三室  最寄駅:JR北浦和駅からバス20分

さざんか

さざんかを眺めながらお散歩

SRの浦和美園駅から埼玉スタジアムまでの道のりは、歩いて15分ほどかかるのですが、通称「ウエルカムゲート」と呼ばれており、クルマなどは走らない遊歩道なので、サッカー開催日以外もお散歩するにはベストスポットだったりするのです。

12月初めにJリーグが今シーズン終了して、埼スタでの開催は、お正月の風物詩である高校サッカーなどのみとなっていますので、サッカー非開催日に、閑散としている浦和美園駅から埼玉スタジアムまでお散歩してみませんか?

冬のこの時期は沿道にサザンカの花が咲いており、お散歩を綺麗な植物で楽しくされてくれます。

ゴールの埼玉スタジアムは、公園化されており、薔薇の花など花々も多く咲き乱れているので、やっぱりお散歩にはベストスポットですよ。

さざんか

 

さいたま市緑区美園   最寄駅:SR浦和美園駅から徒歩1分

薔薇

薔薇のメッカ!与野公園

さいたま市に合併したことで、市名がなくなるとごろか、区名にもなっていなく、やや地味な存在になってしまった与野。

いまだに与野駅や与野高校、与野フード(スーパーマーケット)など与野が残るものは結構多く、愛着がある人が多いですが、与野の象徴とも言えるスポットが与野公園。

北浦和駅や与野駅からも徒歩で行ける与野公園と言えば、やはり薔薇。

5500平方メートルの敷地内に薔薇が約170種3000株が咲き乱れます!その光景は圧巻!日々の疲れが吹き飛んでしまうようですよ。

薔薇と言えば初夏くらいのイメージだと思いますが、秋薔薇はまさに今がピーク。

日中は太陽が出ていると結構暖かいですし、浦和からもちょっとした散歩気分で行ける与野公園で薔薇を楽しましょう!

 

薔薇

 

さいたま市中央区本町西   最寄駅:JR北浦和駅から徒歩20分

日光の紅葉の見ごろはこれからです

春の桜もそうですが、秋の紅葉も「日本の美」を象徴するような美しさがあり、日本に住んでいるなら是非とも見ておきたい美観の一つですよね。個人的にはピンク一色の桜も最高ですが、紅葉は様々な色で溢れ、今風に言えばインスタ映えするカラフルな情景が拝めます。

関東近郊で、紅葉の名所と言えば、やはり「日光」を思い出す人の多いのではないでしょうか?

もう11月になり、気候的には「冬?」と思うような寒い日も少なくないですが、山の上にある日光だけに、これからが紅葉の季節!

浦和駅から日光までは乗り換えなしの直通号が走っているのをご存知ですか?

日光号やスペーシアきぬがわ号などが浦和駅から日光まで直通しているので、ご高齢の方でも気付くと日光にたどり着きますよ!

 

浦和駅

 

さいたま市浦和区高砂   最寄駅:JR浦和駅

※浦和駅