100時間

100時間煮込んだカレーをUber Eatsで

カレーはもはや日本の国民食、訪日外国人にもココイチなどの日本のカレーが名所になっていたりしますよね。

チェーン店を含めて、数多くのカレー店が存在していますが、ここまで手間暇かけているカレー店もなかなかないと言えるのが「100時間カレーB&R 北浦和店」。

その名の通り、野菜などの具材を100時間も煮込んで作ったカレールーはうま味が凝縮、ほのかに甘くて、野菜のおいしさもにじみ出ており、どちらかというとデミグラスソースに似たような豊潤さが口いっぱいに広がります。

この日は、ちょっと時間がなかったこともあり、話題のUber Eatsで注文!

20分も経たないうちにすぐに配達員の方が到着しました!ホント便利!

トッピングで頼んだロースかつも、とんかつ店のような分厚いお肉でジューシーそのもの!クオリティの高さに驚かされました!

100時間

 

さいたま市浦和区北浦和   最寄駅:JR北浦和駅西口から徒歩3分

 

浦和競馬場

浦和競馬場で初のJBC競争が開催

浦和競馬といえば、競馬場の中でも、良い意味で昭和の雰囲気を今に残しており、JRAの東京競馬場や中山競馬場などと比べても地味な印象は否めなかったのですが、人気女性ジョッキーとなった藤田菜七子騎手がたびたび騎乗していることもあり、人気が上がってきているのです。

また、この度、新スタンドも出来上がり、清潔度もアップ。昔のような野球帽をかぶったおっちゃんばかりではもうありませんよ。

そして来月11月4日には、地方競馬の祭典「JBC競走」が開催されることが決まっており、3万人で埋まるのではないかと言われています。

そこまで真剣に競馬に没頭するまででなくとも、例えばお子さんと一緒にお馬さん(サラブレッド)を見にいくのも良いですし、100円だけ賭けて夢だけ見るのもきっと楽しいに違いありません。

浦和競馬は、南浦和駅からのシャトルバスも走っており、大型駐車場も完備、意外とアクセスが抜群なのです。また、競馬には興味がない人でも、どこかホッとするような「黄色いカレー」「フライ類」「もつ煮込み」などの競馬場グルメを楽しみに行くのも良いですよ。

個人的には、鶏のモモを上げたチキンフライが、これだけでも食べに行きたいくらいです。

 

浦和競馬場

 

さいたま市南区大谷場   最寄駅:JR南浦和駅からシャトルバス

たかの

チャーハンもかなり美味い!名物佐野ラーメン店

佐野ラーメンといえば、最近は佐野サービスエリアの騒動が記憶に新しいですが、浦和には佐野以上とも言える名物佐野ラーメン店「たかの」があります。

その人気はすさまじく、平日でも駐車場はいつもいっぱい、他県のナンバーも珍しくない程です。

そのため、なかなか足を運べていないのですが、この前久しぶりに食べたくなって「たかの」へ。

なんとお店の裏側に第2駐車場もできており、以前より車が停められる確率がアップ。

このたかの、麺もスープもクセになるあっさり塩の佐野ラーメンが看板メニューで名物なのですが、実はチャーハンもかなり美味。

チャーハン好きで日本じゅういろんなところでチャーハンは食べていますが、たかののチャーハンはかなりハイレベルだと言ってよいと思います。

今なら、キャッレス還元店で5%、Paypay払いができるので更に5%と計10%オフで頂けるので今がチャンスではないでしょうか。たかの

 

さいたま市南区太田窪   最寄駅:JR南浦和駅から徒歩25分

コッペパン

地産地消コッペパン

浦和パルコ内に出店している「魔女のコッペパン」。

魔女こと店主の菅原宏美さんは前職で農業公園のハーブの施工管理を担当し、学ぶなかで、「ハーブで人を癒やす魔女」から着想を得て、「おいしいものを作れば人を幸せにできるのではないか」と思い立ち、魔女のコッペパンを作るに至りました。

魔女のコッペパンで使っている素材は、地元埼玉県産小麦のハナマンテンと全粒粉をはじめ、北海道産小麦を使用するほか、種子島産の洗双糖、塩は海の精、よつばの脱脂粉乳、トランス脂肪酸フリーの有機油脂など国内もの、特に地産地消にこだわった素材選びなので、お子さんなどにも安心して頂けます。

パルコ店では、購入できるのみですが、2号店がさいたま市見沼区南中丸(ヤマダ電機の裏)にできあがり、ここは、古民家を改築した店舗にパンの工房やカフェを併設し、ウッドデッキと、裏庭にも席を用意しています。

また、外の席は犬を連れて利用できるほか、広い駐車場も完備(20台収容)できるので、カフェとしての利用もできます。

 

コッペパン

 

さいたま市浦和区東高砂町  最寄駅:JR浦和駅東口から徒歩2分

VIVANT

食べログ評価3.69を誇るベーグル店

美味しいお店を見つけるときに使っている人も多い「食べログ」。

なかなか馴染みの好きなお店でも3.1を超えるのは大変だったりしますが、武蔵浦和にある「VIVANT」はなんと3.69!

なかなか超高級店以外で、ここまでの高得点を出せるお店は少ないですよね。

「vivant」は、ベーグルショップ。

種類も豊富で、「いちごフロマージュ」や「カスタードプリン」のようなスイーツ系ベーグルから「紅ズワイのカニクリーム」「チーズソーセージ」などのおかず系まで、その数全部でいくつあるのだろうと数えきれないほど。おやつでもランチでも、朝用にももってこいですね。

個人的には、「アップルシナモンレーズン」がお気に入り。アップル×シナモン×レーズンって最高のトリプルコラボですよね。

ベーグル生地は、天然酵母で作られ、1〜2日ほど寝かせた生地は、もっちりとした豊かな弾力ある味わいでクセになること間違いなし。

なんでも都内から買いに来る人も多いのだとか。納得のクオリティです。

 

VIVANT

 

さいたま市南区沼影   最寄駅:JR武蔵浦和駅から徒歩7分

カレー

昔の昭和の雰囲気を今に残す浦和競馬場グルメ

最近、東京競馬場や府中競馬場をはじめとしたJRAの競馬場は、若手俳優を多数起用したCMの影響もあるのでしょうか、若い人も多くなっており、昔のカオスな雰囲気は失われ、女子ウケも狙ったようなグルメスポットも満載で、競馬をしない人、100円馬券しか買わないような人でも満足度が高いですが、浦和競馬場は、新スタンドも完成し、かなり綺麗になっています。

ただ、昭和の雰囲気を今に残すような雰囲気はどこか残っており、懐かしい気分にもされてくれます。特にグルメは注目。

知る人ぞ知るせんべろが楽しめるところで、どこかレトロでクセになる安価な競馬場グルメがたまらないのです。

特に、お気に入りなのは、昔ながらのカレー。最近はインド、パキスタンカレーのようなスパイスの利いたカレーも人気ですが、実家のカレーのようなTHE黄色いカレーが好きという人は多いのではないでしょうか。

グルメだけでも行く価値あり!です。

 

カレー

 

さいたま市南区大谷場  最寄駅:JR南浦和駅からシャトルバスで5分

オムライス

落ち着いた居心地抜群カフェでオムライス♪

「Cafe uwaito」は、古河市で移動カフェとして2009年にオープンして以来、中目黒や川崎などで営業してから、2013年に浦和駅西口の駅前でオープンしたカフェです。

駅から歩いて1~2分程度の好立地な場所にもかかわらず、入店すると、静かな落ち着いた空気が流れており、心の癒しに来ているサラリーマンやOLなどの知る人ぞ知るスポットになっています。

「Cafe uwaito」に行ったら是非食べてほしいのが「オムライス」。

あのたいめいけんのたんぽぽオムライスのような、見た目にも繊細で美しいオムライスは、食べるものを虜にしてくれる魔力があるほどの美味しさ。

ランチやディナー以外にも、プリンをはじめとしたスイーツも充実、ドリンク類も豊富なので、足休めスポットとしても落ち着いた空気ですし最高です。

オムライス

 

さいたま市浦和区岸町  最寄駅:JR浦和駅西口から徒歩2分

 

フレンチ

気軽に行けるカジュアルフレンチ

フレンチと聞くと、テーブルマナーは大丈夫かな?ドレスコードはないかな?なんて行く前から胃が痛くて食欲どころではないなんて人もいるでしょうが、確かに敷居が高いお店が多いイメージですよね。

しかし、浦和駅近くにある「レストラン アミー」は、気軽に寄ることができるカジュアルフレンチのお店。

もちろんカジュアルだからといって食材に手を抜いていることはありません。

豊洲市場などから仕入れる新鮮なお魚やブランド肉をはじめ、最も好評を得ているのが「野菜」。

地元のさいたま産であるヨーロッパ野菜(←最近、さいたま市が力を入れているんです)を中心に野菜がとにかく美味しいと大評判。

なかには、野菜嫌いの旦那が美味しいと食べてくれななんていう口コミまで。

地産地消で美味しく調理されたフレンチを食べられるなんて幸せな気分になりますよね。

フレンチ

 

さいたま市浦和区東高砂町  最寄駅:JR浦和駅東口から徒歩2分

パン

浦和はパンの町??

浦和といえば、どんなイメージがあるでしょうか?

やはりスポーツ好きだったら、浦和レッズの印象が強く、また2020年東京オリンピックのサッカー会場、埼玉スタジアムもあることから「サッカーの町」という印象が強いと思います。

他にも、うなぎの蒲焼発祥の地だけに、うなぎの名店も多く「うなぎの町」だったり、有名ケーキ店が多く「スイーツの町」というのも認知度が上がっています。

また、最近では住みたい町としても急上昇していますよね。

もちろんそれらも当てはまるのですが、実は浦和は「パンの町」でもあるのです。

食べログを見ると、浦和内には、評価点3.4以上の高得点パン屋さんが、実に10店舗。

なかにはベーグル専門店だったり、昔ながらのパン屋さんだったり、天然酵母を使用したナチュラルパン屋さんだったり。

どの町にもパン屋さんはありますが、食べ比べできるほど高評価パン屋さんが多い浦和はパンの町と言ってよいですよね。

パン

(画像はイメージ)

さいたま市浦和区、さいたま市緑区、さいたま市南区、さいたま市桜区

新晨美食坊

高架下にあるメニュー豊富な中華屋さん

JR武蔵浦和駅からすぐに駅近、高架下にある中華料理屋さんが「新晨美食坊」です。

ずっと読み方が分からなかったのですが、新晨美食坊と書いて「シンシンビショクボウ」と読むらしいです。

新晨美食坊は定番ともいえる中華メニューが豊富にあり、大人数で行ってシェアしても楽しいですし、ひとりで毎日一品ずつ制覇して行っても楽しいほどバリエーションの豊かさが自慢。

口コミではなんでも麻婆豆腐が美味しいと評判ですが、個人的にはここのチャーハンがお気に入り!

暑い夏で食欲が減退気味であっても、チャーハンをレンゲで一気に食らえるほどペロリと平らげることができます。

夕方からは、「ちょい飲みセット」も用意されており、中華一品にビールなどのお得なセットもあり、仕事帰りにチョット胃袋を満たしたいときに駅近ですしサッと寄れますよね。

新晨美食坊

 

さいたま市南区別所  最寄駅:JR武蔵浦和駅から徒歩2分